岡田阪神が「アレ」に向けて始動!安芸秋季キャンプ


第2次岡田政権下での安芸秋季キャンプがついに始動!

コロナの影響で3年ぶりとなる安芸タイガース球場での秋季キャンプは、
「初日から岡田監督自らグラブを持って躍動」との報道からも分かるように、
やはり今シーズン守備の脆さが終盤の大事な場面で露呈してしまい優勝を逃しただけに
徹底的に鍛えていただきたい。

その傍らで、来季の構想も徐々に明確になりつつあります。

現時点で、レギュラーが確定なのは
大山(ファースト)、佐藤(サード)、近本(センター)あたりでしょうか?
中野もレギュラーではあるのでしょうけど、ショートでのレギュラーは白紙ということで
野手でのレギュラーは3人のみが確定。
となると、
控えに回っていた選手や若虎のモチベーションも上がっているのではないでしょうか。

ショートのレギュラーに一番近いといわれているプロ4年目の小幡竜平(22)は、
フェニックスリーグでの出場はショートのみ。
これは、来シーズンに向けての期待の表れではないでしょうか。

同じくセンターラインで扇の要でもあるキャッチャーは、
梅野隆太郎(31)の固定で今のところ決まりそうだ。

そして、バットを強く振れるのが魅力の今年ドラ1で入団した
森下翔太外野手(中央大)は、
大学4年時点では2年先輩の牧選手(DeNA)よりも上との評価は期待大。
外野手の枠もレフトとライトは空いているだけに、
開幕スタメンも十分にあり得るので楽しみだ。

さらに、岡田監督は2016年の新人王から影を潜めている
高山俊外野手(29)への期待も大きいようだ。

外国人の補強も、
右の外野手を要望しているようでMLB終了後に色々な動きがありそうだ。

金本知憲元監督と矢野燿大前監督によって、自力はついていきいる選手が多いだけに
監督としての経験も実績も豊富な岡田監督には期待せずにはいられない。

今回の岡田彰布監督の就任は「アレ」は最低条件で、
次の監督候補の育成は重要な課題ではないだろうか。
野球に対する向き合い方や、知識(野球脳)は過去の監督の中でも群を抜いているように感じる。

監督が変わるたびに言っているような気もするが、
来シーズンの岡田野球が楽しみで仕方がない。



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